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春はあけぼの きみはすべて

きみのものだから愛おしい

愛、たかはしゆうとくんの足の爪先にまで及ぶ

この間私は「結局ね、好きな人がすることは全部好きだし嫌いな人がすることなんか全部嫌いだよ。たとえば推しが大好物を最初に食べちゃう派だったら『えっ!我慢できずに大好きなものに猪突猛進な推し可愛すぎか!?!?』って喚くしもしも推しが大好物を一番最後に取っておく派だったとしたら『えっ!何それめっっっっちゃいじらしい!!大好きなものを食べるのがもったいなくて大事に大事に取っておく推し可愛いが過ぎない!?!?』って喚くけど、嫌いなやつが大好物を最初に食べちゃう派だったら『は?我慢もできねーのかよカス』って思うし嫌いなやつが大好物を取っておく派だとしたら『好物にありつく前に死ねよ』って思うじゃん」みたいな話を深夜3時ごろに母親にしていました。

 

つまり優斗くんが優斗くんであり続ける限り私は優斗くんが何をしても好きなんだよね。好きな人がすることは全部好きだから。

だから私は極力降りる前のファーストインプレッションを忘れないようにしているし、降りたときの衝撃も忘れないようにしたいと思っている。だってすーぐ忘れちゃうから。全部好きで塗り替えられたら本当に自分が好きなものが分からなくなってしまうから。頑張って覚えていようって思っているのだけれど、もうすでに優斗くんの何が好きで降りたのか忘れかけている今日この頃。何しててもかわいいからかわいくないところが分からないしそもそも降りる前の印象ってどんなだったっけ、と思うとまあ意外とない。出会ってから降りるまでが速すぎて、まともな理性を保って優斗くんを見ていた記憶がない。なんとなーく少クラで見かけてはいたけれど、ほとんど顔と名前が一致していない状態だったのに、突然の現場落ちをやらかしてしまったものだから、ファーストインプレッションがない。いきなり頭を殴られました。それまでの記憶を失いました。といっても完全に降りきるまでには割と時間がかかったのだけれど、それはもう元推しが好きすぎて困ったなみたいな理由だったので、優斗くんが好き~~~~!!!!という気持ちが醸成されたのは一瞬だった。

 

私が降りるときは大体疲れているときで、疲れている心にダイレクトに刺さってしまうともうだめ。すぐ降りてしまう。推さずにはいられなくなってしまう。歴代推しもみんなそうでした。優斗くんの刺さったところは「愛ってなんですか~!僕にはわかりませーん!いえええい!!!!」という曲振りでした。サマステの終盤も終盤で、たぶん優斗くんはやけくそで叫んだだけの言葉だと思う。まさかそれで担降り決めたやつがいるとは夢にも思ってないでしょう。私だってなんでそんなよくわかんない一言でせーので飛び降り決めちゃったんだよって思ってるよ。でも本当に疲れてたから!本当にびっくりするくらい癒されてしまって!EXは魔界だよ!!おたくにもみくちゃにされまくって一日三回公演で舞台上には数多のジャニーズJr.って!!降りてまうに決まってるやろ!!!!!!

優斗くんの叫んだ言葉は、正直言ってあまり意味は分からない。分からないけれど、愛は味方さの曲紹介だから、とりあえず愛について疑問を投げかけてみる素直さ。しかし僕には分からないと打ち明ける正直さ。いええええいで誤魔化してしまう若さ。優斗くんの魅力がすべて詰まっている理想の言葉と言っても過言ではなく(おそらく過言)、それをぶつけられたらもう好きになっちゃうよ。頭殴られちゃったよ。

 

たぶん私は優斗くんの素直さと正直さと若さに頭を殴られたのだと思う。だからたぶんこれは、本当に好きなところ。きっと将来、また別の子を好きになって冷静になったとしても、そこは好きだったんだって自信を持って言えるところだと思う。

 

他に好きなところは、平和なところだ。優斗くんって存在が平和。平和の象徴といえば鳩かゆうぴーかみたいなとこある。とにかく家族が仲良しで微笑ましい。別に家族が仲良しだからそれが幸せとか家族の仲が悪いと不幸とかそういう風には思わないのだけれど、平和の理想像みたいなものを描いたとき、なんとなく優斗くんの暮らす世界はとてつもなく平和なのだろうと感じる。

RPGは好きだけど上手く出来ないからお父さんがプレイしているのを横で見て楽しんでいたり、服装のセンスが独特過ぎて母親に止められてもその制止を振り切ってみたりたまに折れてみたり、まだ小さかった弟に本気でキレてしまったことを今でも気にしていたり。一片の闇の気配すら見えなくて、どこまでも無限に青空が広がっているかのような彼の暮らす世界が清らかすぎて尊い。裏も表もなく常に平和の象徴としてそこに存在する優斗くん、尊い。好き。孫にしたい。というか孫。産んだ記憶がないのも当然だ。だって孫だからな。

 

それから、おバカなところも好き。学力が普通に普通以下で、テストの前日に「いやいけるっしょー!まあ明日の朝やればどうにかなるっしょー!」とか言いながら寝て、結局いつも通りの時間に起床してテストでやらかしてしまう、超超超普通の男子高校生っぷり。かわいい。

ラジオのメールとか基本全部ひらがな振ってもらってる優斗くんはNHKの孫。甘やかされてるうう!おばかかわいいー!おバカだし、別に計算とかもなくて、本当にちょっと抜けてるだけのふっつーのおバカ。明るいバカ。だけど優斗くんが笑えばみんな嬉しいし楽しい気持ちになれるから優斗くんは天才です。

 

で、もうこうなってくるともはやなんでも可愛いから、しょうもないことまで可愛く思えてくる。

不器用なところが可愛い。その辺のジャニーズさんたちみたいになんでもひょいひょい出来たりしない。たぶんすごく気にしいだから、みんなより出来ないとか足引っ張ってるかもとかそういうのは結構気にする子だし、だからそれを克服するためにめちゃくちゃ頑張ってるんだろうなとは思う。井上の瑞稀くんも「優斗はほんとに努力してる!」ってたびたび褒めてくれているし。でもやっぱり、なんでもすぐに結果が出たりはしない。上手くいかなくて、思うように伸びないことなんかいっぱいある。

入所したての頃のダンスはダンスではなくもはや儀式ってレベルだったけれど、最近はちゃんと踊れてる。もちろんまだまだな部分もいっぱいあるんだけど、努力の跡が見える。

ローラーだって、履き始めた頃はブレーキすらままならなかったから流れていってしまってカメラからフレームアウト、なんてこともあった。出来なくて裏で泣いていたこともあった(そしてそれを三つ年下の佐々木大光くんに慰められたりもしていた)。でも今はいろんなことが出来るようになっていて、そして本人も足にローラーが馴染んできた!って言えるくらいに楽しめるようになっていてすごく嬉しい。まだジャンプがおぼつかなかったりたまに転びそうになっている場面も見かけるけれど、見違えるくらい上手くなったと思う。

トークは、元から心臓に毛が生えまくっているタイプで、物怖じせずに話せる子だったけれど、発言が電波すぎて何言ってるかわかんないことが多かった。けれど最近は、上手い発言をしたり、綺麗にトークを回収したり、時には安井くんをアシストしている場面もあって、ずいぶんと成長したなあと感じる。成長を感じるし、今後も楽しみ!

 

そして、もはや顔がまったく好きではなかった事実は綺麗さっぱり投げ捨てました。だって!優斗くんのお顔が!可愛いから!!!!!!!!! 本当に顔可愛いんすよ。なんであの顔全然好きじゃなかったんだろう意味わかんなくない?おめめきゅるんきゅるんで二重くっきりで涙袋はぷっくりで眉はしっかりとした並行眉、鼻は高くてかっこいい、唇が薄目でしゅっとしてる。はい可愛い! 「ねえやばい推しの顔好きじゃなさすぎて死にそう意味わかんない……」って去年の夏から冬にかけて死ぬほど友達に泣きついては慰められていたんだけど、今は頭が完全に湧いているのでSNOWで優斗くんの顔だけ認識されたときは「あ~顔可愛いからだね♡」って言ったし、SNOWで優斗くんの顔だけ認識されなかったときは「あ~顔可愛すぎるからだね♡」って言った。顔が好きです。

 

えーっとこれ何の話だったっけ。とりあえず優斗くんを好きになってしまったからもう優斗くんの全部が好きすぎてだめだね!ってだけのどうしようもない戯れ言でした。愛、屋烏に及んじゃった!優斗くんはかわいいなー!!!!